ゾーホージャパン株式会社 オフィシャルブログ
ぞーほーじゃぱんの中身2.0

第3回『“働く”ことについて考える』

2019.04.10 15:45 By jp-cd+user

◎ゾーホーの中の人たちの“働く”を知る
​\平井さん・橋爪さん・河田さんVer/

写真(左から橋爪さん・平井さん・河田さん)

  

今回はZoho事業部でマーケティングを担当している河田さんと橋爪さん、サポートを担当している平井さんにお話を伺いました!!

勤務歴も今までのキャリアもバラバラな三人は、一体どんなお話をしてくれるのでしょうか?

 

⇩(以下 :インターン生/:橋爪さん/:平井さん/:河田さん)でお送りします

 

 

ー“働く”ことについて

 

:平井さんにとって“働く”とはどういうことですか?

:挑戦というか、自分の力を試す場所というか…

:今、挑戦していることとかありますか?

:うーん何だろう…製品の売り上げを伸ばすとか、日本語サポート対象製品を増やすとか、

  お客さんの業務をZohoを使って改善できたら何か残せたなって思うかなあ。

  それが仕事ですかね。

:そのための長期的な目標とか立てたりしますか?

:一応、日本をよくしたいという目標はありますね。

  私は食べることが好きなんですけど、特に日本の食べ物が好きなんですね(そば・すし・らーめん など)

     日本が豊かじゃなくなって、おいしい食べ物が食べられなくなるなんてことがないように、強く豊かな国にしていきたいですね。

  根本にあるのは食べ物への欲求ですかね(笑)

:平井さんならではのとっても素敵な目標ですね!

 

:橋爪さんは何のために働いていますか?

:お金のために働くけど、やりたいことができるからゾーホーで働いていますね。

:やりたいことっていうのはどんなことですか?

人の笑顔を見ることとか、「Zohoサービスを使ってよかった!」って喜んでいる人を見ることですね。

  ユーザーさん向けのイベントを開くこともあるので、そういう場でいい姿が見れますね。

 

:河田さんは働くってどういうことだと思いますか? 

:若いころは本当にお金がなくて、やっぱり生きていくために働いていましたね……

  ある程度「私はこれをやってきました!」という積み上げや、「私はこれができます!」というスキルがついてくると、稼ぐお金

  の額よりも仕事を通じて何が実現できて、世の中をどう良くしていけるか”ということを考える比重が大きくなってきました。

  私はインターネットが大好きなので、インターネットを通じて世の中がよくなってゆけばいいなと思っています!

 

:毎日お仕事をしていて、これをモチベーションにしているとかありますか?

:仕事そのものが世の中の役にたってるんだなあって思えるから、それはモチベーションだし、みんなと社内で話せることとかかなあ。

:日々のモチベーションは?

:今の私の立場的に、みんなの成長なんじゃないかな?

:どんどん後輩が入ってきますもんね!

チームとして成長していけるのがモチベーションですね。

 

 

ー数ある中からゾーホーを選んだ“決めて”とは?

 

:ゾーホーで働くことを選んだ決め手は何ですか?

:私は製品ですね。もとから製品のことは知っていたので、どうやってビジネスしているのかな?と興味をもちました。

  製品を知った時に無料でここまでできるんだ!って驚いたのも覚えています。

 

:河田さんはどうですか?

:最初のきっかけは、知人から、ゾーホーっていいよ!との評判を聞いたことです。

  外資系で、グローバルに展開するウェブサービスに関するマーケティングをやってきた経験などもありましたので、

  自分のスキルや経験を活かしてZoho を世の中に知っていただき、お客さまに使ってもらい喜んでいただくことに

  貢献できるのではないかと考えて入社を決めました。製品ももちろん、もっと世の中に知られていいと思います。

 

:橋爪さんは、やっぱり女性にとって働きやすいことが決め手になりましたか?

:当時(働き方改革の制度が導入される前)は、今ほど働きやすさにつながる制度はなくて、

  純粋に迫社長の菩薩のような人柄に惹かれましたね~(後光がさして見えたそう)

  昔あこがれた会社で、こんなに素敵な人がいるなら一緒に働きたいなって。

一同納得

 


今回のお話では、“人の役に立ち、人と喜びを分かち合う” というゾーホーの企業理念の浸透率の高さを改めて実感しました。

自分の成長はもちろん、ITを通じて〈ユーザーさんの役に立てる=世の中の役に立っている〉ことを実感しながら仕事に取り組めることは、いい循環を生み出しているのではないかと思います!

 

 

インタビューへのご協力、ありがとうございました!!!

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